« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

寒い冬と暑い夏ではどちらが好きですか?(寒がりの私)

Photo 私は北海道生まれの北海道育ちですが、寒いのが大の苦手です。

寒いとテンションが下がってしまいます。

でも、よく友人には「寒いときはたくさん洋服を着れば良いけれど、暑い日は服を脱ぐのに限界があるので冬のほうが好きだ。」と言われますが、私は寒いと眠くなりやる気がなってしまいます。それに、手足が一度冷えるとなかなか元に戻らなくなってしまい泣きそうです。2年間ほど東京で7,8月の2ヶ月間を過ごしたことがありますが、暑いとは思いましたが余裕で生活を送ることが出来ました。

これからだんだん寒くなっていくのが憂鬱です。

皆さんは、「暑い夏」と「寒い冬」のどちらが好きですか?

寒い冬を快適に過ごす方法があったら教えてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスリースを作りました

2_2  今日は月に1回のフラワーアレンジメントの教室がありました。
お題は―クリスマスリース―でした。
毎年、円形のリースを作っていましたが、今回は縦長の素敵なものを先生が用意してくださったので張り切っちゃいました。
とっても、楽しかったです。私は普段はパソコンで絵を描いていることが多いのですが、(仕事でですけれど)工作が大好きなのでやっていてテンションが上がりました。
クリスマスまで、家に飾っておこうと思っています。

クリスマスかぁ…。今年はお仕事頑張ろう!仕事仲間のmotoさん、12月24日にお仕事入Photo_4れて下さい。

クリスマスプレゼントは

ギャラリーモト   で選んでみませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

猫・ネコ・ねこ...。ニャー!

一昨日、当別にすんでいる友人の小林家に遊びに行ってきました。
久々に会って話ができてとても楽しかったです。
本当に会うのは6年ぶりなのですが、彼女は前に会った時よりとても輝いている感じがしました。
そしてそれは、きっと、自分のやりがいを見つけて頑張っているからだと思います。

彼女は母猫と子ども2匹(合計3匹)猫を飼っています。その猫たちの写真をずっと撮り続けていて、昨年はなんと「当別町のふれあい倉庫」でごご主人(家具を創っていらっしゃる〈「樹喜舎」さん〉)と一緒に展覧会をして写真を発表しました。
来年も7月ごろ開催する予定なので、お時間のある方は足をはこんでみて下さい。
ポストカードや猫に関するグッズ(今年は猫の手鏡などを販売したそうです)も買うことができるそうです。
猫好きにはたまらないと思います。

私もこばやしさんの家の3匹の猫の写真とお母さん猫の実物を見て、今までは犬しか飼ったことがなかったのですが、
「猫も飼ってみたいなあ。」と、思いました。

以下の写真は小林さんのポストカードをスキャンしたものです。

Img010_4

Img011_2

Img012_5   

Img013_2 宛名の面もとても

かわいい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はダンスのレッスンの日でした

Photo_4  今日はジャズダンスとバレエのレッスンにいってきました。(←お前仕事をすれ!という仕事仲間のmotoさんの声が聞こえてきます。)

実は私、ダンスはとても長く踊っていますが、自分からやりたくて始めたわけではありません。始めたきっかけは、大学に入学したときにやさしい女の先輩の「履修する授業の取りやすい教科と面白い授業を教えてあげるから部室においで。」という優しい言葉に誘われ、ついつい彼女に付いていってしまったところが「競技ダンス部」の部室だったのです。(当時、その学校は女性が少なかったので、女の先輩と知り合いになる良いチャンスだと思ったのです。)そしてそのまま、4年間ダンスを続けてしまいました。練習がとても厳しく、7泊8日の合宿のときなどは、朝の7時からマラソン、9;00~12:00まで基礎トレ、13:00~18:00まで踊りの練習、19:00~21:00までフォーメーション(団体での踊り)といったメニューをやりました。上下関係もとても厳しく、OBやOGにきちんと挨拶をしなかったら怒られたり、レッスン場に入るときも必ず挨拶をしなくてはならないといった感じでした。上級生になったらなったで、大会が多くて下級生のとき以上に練習しないとならなかったり、もちろん良い成績もとらないとならなかったり、今度は下級生に注意する立場になり「叱るってことはなんて難しいことなんだろう。」と考えたり、大変でした。本当にいつやめようか、いつやめようかと友人と何回も相談しました。

それでも、4年間続けることが出来たのは本当に先輩、後輩、ダンスの先生、家族に支えられてきたことと、同期のみんなの友情だったと思います。本当にダンス部を卒部することが出来たことは自信になりました。

卒業後はみんな住まいが離れてしまってなかなか全員で会うことが出来ませんが、一番仲良しだった旭川に住んでいる友人とは今でも3ヶ月に1回会いますし、私を誘ってくれた女性の先輩は東京に行ったときには必ず会ってご馳走してくれます。

卒業してからは、競技ダンスはやっていませんが、踊りを続けている理由の一つは学生時代のこの経験があるからだと思います。踊りはすぐ上達するものではなく、基礎からしっかりとつんでいかなくればならないところが、私の魅力です。

ギャラリーモトはこちらから

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インテリアコーディネーター試験-私、焦っています

Photo_4 私は今、大変焦っています。
それは、勉強嫌いな私は、来月受験するインテリアコーディネーター試験2次試験の勉強を全くしていないからです。
それなのに、昨日受験票が届いてしまいました。
「やばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。」
今日やっと勉強を始めました。←遅い!
去年は、1次試験を受けた後、受かっていないと思ってなかったので遊んでしまい、合格の通知が来て驚きました。そして学習能力の無い私は、今年もぎりぎりになってから勉強する始末です。
製図なんて学生以来、しばらく描いていないですし…。論文だって苦手なのに…。
でも、今の仕事をしている以上はあった方が良い資格だとは思っています。

だから、ここで宣言しておきます。
「絶対、今年のインテリアコーディネーター試験に合格する」
(どうにか間に合わせる。)

頑張ります。応援してください。

家族から風邪をうつされ、今日も微熱がありました。
風邪が流行っていますので、お体に十分気をつけてください。

ギャラリーモトへはこちらから

| | コメント (5) | トラックバック (0)

血液型の性格判断って当たってますか?

Photo_2  月並みな質問ですが…。
血液型の性格判断って当たっていると思いますか?

私って何型だと思いますか?

私は血液型を訊かれると一瞬、嘘を言いたくなってしまいます。
なぜなら、私はB型だからです。(B型の皆さん本当に申し訳ありません。)
ついつい、嘘をついてしまったこともあります。
よく、B型は「変わり者」といわれていますがどう思いますか?、
サラリーマンをやっていた頃は良く「几帳面なB型」とか「最初A型かと思ったけれど、やっぱりB型なんだ。」とか「もっちゃんがB型なのはわかる。」と、言われました。
ひどい時には、「B型の女って最低!」とまで言われたことがあります。
そんなこと言ったってうちはB型家族(家族全員B型)だから、私がB型なのはしょうがないじゃないですか。
でも、意外とデザイナーの仕事をしていると、B型ってそれほど悪くは言われなかったりします。

そんな私ですが、結構私も血液型占いに洗脳されていて、ビジネスパートナーのモトさんと仕事をしていると
「この人は、一般的にいうA型の典型だ。」と思ってしまいます。
几帳面で整理整頓上手できれいな仕事をする彼を見ていると、いつもデザイナーとして見習わないとと思いますね。

やっぱり、当たっているのかなあ?

ギャラリーモトへはこちらになります。

http://gallerymoto.com/

| | コメント (3) | トラックバック (0)

大山由之記念美術館

Photo 10月の終わりに「大山由之記念美術館」に行ってきました。
この美術館では、1982年に大山由之氏が他界した時に残された作品と図書を、一般の方々に公開しています。大山由之氏は建築の仕事をされていた方で、画壇にも属さず公募展にも出品していなかったこともあり、生前はあまり世に知られていなかったそうです。そこで、館主の河西久美子さんが「自分の作品と図書を地域に公開したい」という大山氏の遺志を継ぎ、1983(昭和58)年に開館したのが、大山由之記念美術館です。札幌市厚別区の閑静な住宅街にあります。

河西さんに「作品の良さは余計なものを描いていないところ。」と仰ってましたが、私も「余計なものを描かず、あっさりとしているのに描きたいもの訴えたいものがきちんと描かれている。」ところに魅力を感じました。
北海道の自然をテーマにした作品は北の寒さの厳しさやほっとするような温もりのある風景が描かれ、静物画はとても表情がありました。作風も、若い頃は写実的な作品が多かったのですが、晩年は抽象的なものへと変化していっています。

1階は画集や建築関係の本、文集などいろいろな種類の図書がおいてあり、閲覧することができます。作品は、随時、入れ替えしています。

ただ、残念なことに開館・公開時期が毎年5~10月末なので、来年の5月にならないと開館していないことです。だから、来年5月のオープンの前にもう1度取り上げたいと思っています。その時、もっと詳しく説明いたします。

Photo_2 ちなみに館主の河西さんも通信制の美術短大で一緒だった方で、油絵を描いていらっしゃいます。
とても素敵な絵を描かれます。本当にご協力していただきありがとうございました。
その上、美味しい昼食までご馳走になりとても嬉しかったです。

Map_2 ●住所:〒004-0013 札幌市厚別区もみじ台西7丁目11-10
●TEL:011-897-6513 / ・FAX:011-897-6513

●開館・公開時期  5~10月末
●開館・公開日時  11:00~17:00
●休館日       冬期は休館、夏期も常時開館していないので見学をご希望の際は事前にご連絡が必要です。
●休館時期     11~翌4月末
●交通        JRバス「地下鉄新さっぽろ駅」南レーン3番のりば→(もみじ台環状線71,72・約7分)→「もみじ台西7丁目」下車、徒歩約1分

Photo_3

望楼ありし頃(創成川畔)

Photo_4

凍った海(石狩)

Photo_5

ほおずき

Photo_8

きれいなお庭です。

ギャラリーモトへは

http://gallerymoto.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「かさなるこころ」-友人の出品した展覧会に行ってきました

Dm_4   11月9日(日)に友人の出品した展覧会に行ってきました。

「かさなるこころ」〈会期11月4日(火)~11月9日(日);コンチネンタルギャラリー〉という題名で、とても素敵な展覧会だったので紹介します。

出品している作家のひとりひとりの作品に対するの思いがすごく伝わって、とても感動しました。また、会場の空間はとても上手く使われていて作品をとてもいい雰囲気でした。

樋口尚美さんと藤山由香さんは、私が卒業した通信制の美術短大の仲間です。卒業後も活動し、自分の世界を広げて頑張っています。

樋口さんの立体の作品は空間を活かした情熱的な作品でした。絵画は繊細な線で描かれ、本人をよく知っている私は「樋口さんらしさ」を感じました。

藤山さんは、毎年、個展をやっていて、行くごとに青の世界が素敵になっていくのですごいなあと思っています。最近の藤山さんの作品はとても奥が深くて魅了させられるものがあります。

これから、二人とも作品がどのように変わっていくのかとても楽しみにです。

阿部有未さんの版画は、とてもお洒落で粋な作品でした。でもそれだけではなく繊細な線の中に本当に作品にかける思いを私は感じ凄いと思いました。ご本人にお会いしたのですが、とてもかわいい方でした。

牧野秀昭さんの作品は金属、木、石などで構成され、それらの材質を活かした格好いい空間を演出する作品でした。

今回、みんなが頑張っているのを見て本当に力をいただきました。

また、ブログに写真を載せることを快く承諾していただき本当にありがとうございます。

私も、最近はついつい仕事が忙しいことを理由にして創作活動から遠ざかっているので、少しずつでも作品作りをしたいと思っています。

Photo_8                        

藤山由香さんの作品

Photo_12

阿部有未さんの作品

Photo_13

樋口尚美さんの作品

Photo_14

牧野秀昭さんの作品

Photo_17

会場はこのような雰囲気でした。

ギャラリーモト へは

http://gallerymoto.com/

です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京出張

10月26日(日)~29日(水)まで出張で東京に行ってきました。
東京は暖かく気温が26度もほどありました。札幌がこんなに寒くなっていたとは思っていなかったので、札幌駅に着いたとき電車に乗っていた人々が厚手のコートやジャンバーを着たのでびっくりしました。

仕事のなかった28日に美術館巡り+お気に入りの場所に行きました。

大琳派展(東京国立博物館)
見に行った日は俵屋宗達、尾崎光琳、酒井抱一、鈴木其一「風神雷神図」の4作が一挙に揃った唯一の期間でした。

琳派の特徴のひとつとして、先達の作品に触発され、同じ主題の作品を描いている継承があげられます。「風神雷神図屏風」は、俵屋宗達の作品が元になり、尾崎光琳が模写、さらに酒井抱一、鈴木其一が尾形光琳の作品を模写したもので、各作家の独自性を感じることが出来ました。私は図録などを見て、それまでは「尾崎光琳」が良いなあと思っていましたが、「大琳派展」を見に行って俵屋宗達の迫力のある大胆な構図に感動し、ファンになってしまいました。
「風神雷神図屏風」のほかに、前々から一度見てみたいと思っていた「白象図杉戸」は、今でも脳裏に焼きついているほど、象の重量感のある迫力とかわいらしさが融合した素晴らしい作品でした。

フェルメール展「光の天才画家とデルフトの巨匠たち」(東京都美術館)

ヨハネス・フェルメールは、作品がわずか30数点しか現存せず、その人生がいまだ多くの謎に包まれています。だから、日本で7点もの作品を一度に見られる展覧会は、おそらくこれが最初で最後と言われているので、平日にも関わらず、入場制限をするほどの人が見に来ていました。
フェルメールの特徴は独特の技法によって描かれた室内に差し込む太陽の光と何気ない日常の瞬間を端正な構図で描いていることと言われていますが、まさにそれが素晴らしかったです。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

私の大好きな建築物です。前にレポートを書くために写真を撮りに来たことがあるのですが、どうしてももう1度見たくて行ってしまいました。

横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、国際港ヨコハマにふさわしいデザインにするため、その建築デザインを国際デザインコンペ(国際建築設計競技)により選定し、イギリス在住の建築家、アレハンドロ・ザエラ・ポロとファッシド・ムサヴィ両氏の作品が選ばれただけあり、素晴らしいデザインです。
大さん橋を側面から見ると、ターミナル建物の屋上が波のうねりをイメージしたゆったりした2つの山形(やまなり)となっているのは、客船、港との融合を心がけたデザインになっているためだそうです。また、ターミナル建物の2Fや屋上の床は、ブラジル産木材イペを使用したウッドデッキ仕上げで屋上には、天然芝の緑地を設けているのですが、私には、まるでその形状とデザインが北海道の大地にいるように感じられます。
とても、素敵なところなので横浜に行ったときに是非、寄ってみてください。

交通機関
● みなとみらい線「日本大通り駅」下車徒歩約7分(3番出口)
● 横浜市営地下鉄/JR「関内駅」下車徒歩約15分

Imgp1282_5Imgp1283_6Imgp1286

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »